先日クリアしたNecroVisioNとセットだった1つ。「Cryostasis」を開始した。このゲームはNecroVisioNとは一転して、アクションFPSというよりかアドベンチャー色が強く、謎を解きながらゲームを進めていくスタンスになっている。舞台は極寒の地であり、今の季節にプレイするにはピッタリのゲームである。
2009年6月 のアーカイブ
Sphex総評
前回のSphexファーストインプレッションを投稿してから約3週間が経過した。その間ずっとSphexを使い続け、60時間程のゲームプレイした上での総評を書いておきたいと思う。
| 使用マウス | Mamba、DeathAdder Explorer MiniMouse |
| 主なプレイゲーム | CounterStrike:Source、Left4Dead、NecroVisioN Cryostasis、Mount&Blade Age of Mythology The Titans、Company of Heroes World of Warcraft |
| プレイ時間 | 約60時間 |
NecroVisioNクリア
総プレイ時間は15時間ほどでしょうか。先日購入したファンタジーホラーFPSのNecroVisoNをクリアしました。スクリーンショットのように左手にネクロマンサーのアームを装備してからは、ゲーム性が少し変わってきます。ファンタジー色が強くなり、強力な魔法が使えるようにはなるのですが、それに伴い敵の数も増え、よりハチャメチャなFPSになってゆきます。
真ん中の写真のようにロボットやドラゴンに乗る場面もあり、なかなか新鮮でした。FSPでドラゴンに乗って操作するッ問いうゲームはなかなか無いと思います。
下の3枚は終盤、右はラストの写真ですのでこれからやろうと思っている人は見るのを控えた方が良いかもしれません。物語の中で多数のボスが出現するのですが、進むにつれボスの手ごたえがなくなっているように感じました。慣れの面もあるのかもしれませんが、進めば進むだけボスは弱くなっていまいたね。
ゲームを通しての印象は、敵が多い・あまり難しくない(難易度選択真ん中)というのが強いです。クリアすると最初からアームを装備している(魔法が使える)状態から開始できるモードが追加されました。これはこれで楽しいかもしれません。まぁでも最初のうちは難易度が低いので、魔法が使えるとより簡単になるような気がしなくも無いです。
結局のところ、$30という定価を考えるとまぁ無難といったゲームではないでしょうか。とにかく無心に敵バッサバッサと倒していきたいというFPSを望む方にピッタリだと思います。$7.5のセール価格で購入した者としてはとても満足感の高いソフトになりました。
SteamでTES
TESといえばBethesdaのThe Elder Scrollsシリーズですが、数日前からSteamでの配信が開始されました。現在はそれを記念してセール価格で販売されています。私は既にTESIV:Oblivionをパッケージで購入していますので、持っていることになるのですが、TESIIIとTESIVのフルセットかパックされている「The Elder Scrolls Game of the Year Edition Deluxe」を買おうとしています。
最近は非SteamゲームもSteamに登録して起動させるようになりました。こうすることのメリットはあまり無いのですが、起動時に引数もしっかり渡せるし、ゲーム起動の一元管理、ゲームプレイ時間の把握、オーバーレイでのコミュニティアクセスなど使いようは色々とあります。
Oblivionもパッケージ版を持っているので個別にインストールして登録すればよい話なのです。まぁしかし起動時のディスクチェックが面倒だし、価格もそこまで高くない。日本語化もとりあえず出来るようですし、おまけにDLCも付いてくるということで魅力はあります。
まだプレイしたことがないMorrowindも手に入りますし、買いますか…。私のブログでは未だにOblivion関連の記事がトップに来てますし、又やりますかね。
NecroVisioNが結構面白い
なかなかイマイチな画像で申し訳ないですが、GamersGateの1CSaleにてセット購入(単体の値段は$7.5くらい)したNecroVisioNがなかなかの面白さです。第1次世界大戦がベースなのですが、ゲームジャンルとしてはファンタジーホラーFPSということで敵は大体ゴーストやゾンビという異色のスタイルを取っています。
難易度選択は真ん中(名前忘れた)を選択し、Chapter3まですすめましたが、そんなにスピーディーな展開でもなく、弾も真っ直ぐ飛ぶし、リコイルも難しいことは無いです。銃座を拡大して狙いをつけるアイアンサイトもありますが、もともと私がやっているFPSはアイアンサイトが無いことが多いし、ライフル系の武器の精度が優秀すぎるのであまり使っていません。ヘッドショットを連発していれば敵はぽんぽん死んでいくので未だに自分は死んでいません。近接攻撃の蹴りもすぐにダウンが狙えるので優秀ですね。アドレナリンという特殊能力を使って一定時間(5秒くらい)だけゲームスピードを遅くすることが出来ます。BOSS戦になるとBOSSの登場と共に体力ゲージが表示されるのがなかなか新鮮で好印象でした。
定価で考えると、まぁ相応かもしれませんが、$7.5で購入した者としてはさらっとプレイできる良いFPSではないでしょうか。最近のゲームにしてはロード時間が長めで、モーションブラーが強く効いているのでFPS酔いしやすい人は出来ないかもしれません。グラフィック設定はフルでやっていますがFPS40以上はキープできていると思います。
結構古いゲームなのかと思っていたら、2009年春に発売されたばっかりなんですね…知りませんでした。

