やっとこさMambaからテフロンリングが送られてきました。自作ソールでなんら問題はなかったのですが、一応オフィシャルなものなので装備させて試してみます。
説明書とテフロンリングが入っています。Razerの封筒は信者にとってはちょっと喜ばしいアイテムです。
自作ソールを剥がした後、真ん中のテフロンリングを剥いでデフォルトのソールとテフロンリングをつけます。つけ終わったら早速テストしてみました。

テスト方法はペイントにて各点(計5つ)50回ずつのクリック動作を行うだけです。上の5点が自作ソール、下の5点がデフォルトソールにテフロンリングをつけたものの結果になります。見てすぐ分かりますが、やはり接地面と常に並行になっているということは大事なようですね。一応上記の結果を4倍に拡大したものも貼っておきます(クリックすると原寸大で表示されます)。
こうして見ると、自作ソールは点がまったくぶれていないときもあるし、なかなかの性能だということがわかりました。しかし、デフォルトに戻してみて気づきましたが、やはり接地面積が大きいのでそれなりにフィーリングが重くなります。平面安定性とはトレードオフな関係になりますが、その辺を見極めつつ、形を改良していきたいですね。
しばらくはデフォルトソール+テフロンリングで使用してみたいと思います。






