Jeroblo
RSS

EeePC901-Xのロケテスト

2009 年 5 月 2 日 1:55 コメントを投稿する 1,187 views

やっと落ち着きましたので1件書いておきます。今日九州のほうに帰省してきた訳ですが、新幹線ということで東京駅から博多駅まで約5時間、EeePCのロケテストを行ってきました。ロケテストといっても通常使用で本当に5時間持つのか試したことがなかったので、やってみたかっただけなんですけどね。

結果は無事完動でした。上のスクリーンショットは博多駅のアナウンスが流れたときの状態です。正確な時間で言うと、19時10分にEeePCを起動し(新幹線の中で起動する前にやや触っていたのでバッテリの表示は94%から)、上のスクリーンショットを撮った時間が23時54分ですので、4時間44分ということになります。残り10%のところで勝手にスタンバイに入ったのをたたき起こし、この状態までいきました。

一部ではSHD-ES9M32GにSSDを換装すると、バッテリの持ちが激減するとも書いてありましたので、その確認にもなったと思います。換装して約5時間持ったのですから、あからさまに減少するということは無さそうです。測定した環境としては、常時何らかの作業をしていましたので、CPU使用率の平均が10%~30%程度だと思います。ソフトをインストールする際に一時的に(30分くらい)、SuperPerformanceModeにしましたが、それ以外はPowerSavingModeでの使用になります。その他やったことはWMV動画再生、BT-DUNによるネットサーフィンくらいでしょうか。

とにかく、東京から博多までの移動時間での使用に耐えたEeePCを称えたいと思います。やはり駆動時間はノートPCの一番大事なところだと思うので、UMPCが出揃った今でもこれは大きな強みですね。

関連する記事