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EeePC901-Xリフレッシュ計画

2009 年 4 月 17 日 10:37 コメントを投稿する 2,935 views

結構配信中なんかのスレチェック、リレーツリーチェックなどコンスタントに活躍していたEeePC901-Xなのですが、WindowsUpdateやその他ソフトの更新なども重なり、容量が残り1GBの状態で運用することが普通になっていました。そんな中EeePCのCドライブ(4GB)を置き換えられる製品が発売されるというニュースを耳にしたので私も購入することにしました。ついでに、PDAirの革ケースも取っ払って、EeePC用の無線マウスも購入しています。

今回購入したものまとめ

  • ideaStyle PC901X専用フィルム イントリーグ
    -901X用のシールダーです。天板に貼り付けることになります。思ったより厚みがありました。
  • Buffalo SHD-ES9M32G-UC
    SATA接続、32GBのMLCタイプのSSDです。EeePCからPrimarySlaveとして認識させることで、現状のCドライブより上に配置し、リカバリ時こちらをCドライブにすることができます。UCとつくと、SATAのSSDをUSBで使用できるケースがついてくるんですが、901Xでは使用できません。オプションなしを購入したかったんですが、在庫が無いようだったのでこちらにしました。
  • Microsoft Explorer Mini Mouse
    Bluetoothを内蔵しているんだから、Bluetoothマウスを買えばよかったのですが、マウスにはこだわりがあります。なかなか良いサイズ、形のマウスが見つからず、結局、サイズや取り回し易さからこのマウスになりました。BlueTrackセンサも気になっていたのでちょうど良い買い物です。

まずは、シールダーを取り付けます。特に難しいことはありません。天板を拭いて貼るだけです。PDAirの革ケース、出来は良かったのですが、使用時に開く部分を固定する場所が無く、ブラブラしていたのが気に入りませんでした。やはり使おうと思ったときにワンアクションあるのは良くありませんね。こういうモバイル系の製品は出来るだけそのままの状態で運用するのが良さそうです。

シールダーを取り付けたらパームレスト部分のシールを剥がします。そのまま使用すると汗でベタベタしてくるでしょうから、その予防の為です。AtomのシールはこのPCのシンボルみたいなものなのでそれだけは綺麗に剥がし、別のところに貼っておきました。

裏蓋をはずし、元のSSDと交換します。特に難しい作業ではありません。特に余計な力もかける必要がないので、メモリ交換なんかより簡単な部類に入ると思います。

そしてリカバリ作業。EeePCにはDVDドライブ等がついていませんので、今回はSDHCカードから行いました。大元のDVDリカバリディスクを元にSDHCで作成します(方法はEeePC900シリーズWikiなどを参考にしてください)。

リカバリ中の画面です。CドライブのイメージとDドライブのイメージを別々に指定して復元しなければなりませんが、どちらも数分で完了します。

リカバリ後は普通にXPが立ち上がり、後は自分のいつもの再セットアップの流れを経由した後、とりあえずDiskMarkで元のシステムディスクと交換したディスクを速度比較してみました。

左が新しいSSD、右が元のSSDです。比べるまでも無くスピードアップしていますね。この後各種テンポラリのRAM配置、EWF導入なんかもしようかと思いましたが、考えてみると、もうこのディスクが破損してもCドライブを置き換える方法がありますので(というか今置き換えたばかりなので壊れてももう一度やればいいので)そのまま運用することにしました。これでWindowsUpdateにビビることなくEeePCを使用できる環境が整いました。もっといろいろなところで活躍させていきたいと思います。

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