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最後の砦

2009 年 3 月 10 日 10:01 コメントを投稿する 110 views

先日のブルードラゴンショックから一転して、ついに積んでいたFallout3に手を出してしまいました。360の完全日本語版です。去年の12月9日の記事にてFallout3の購入報告をしていますのでぴったり3ヶ月暖めたことになりますね。暖めていた理由に付いては後記します。

2~3時間ほどプレイしたでしょうか。開始30分からワクワク感が止まりませんでした。今朝4時を廻りそうだったので最後はしぶしぶ終了しましたが、さすが2008年のGame of the Year。ポテンシャルが違います。

軽いインプレを書いておきましょう。本編を追う内容も記述しているのでネタバレが嫌な方は中段は飛ばしてください。
操作はFPSチックですが、本質はやはりRPGで、VATSという命中補佐システムをうまく使って(別に使わなくても良いが)戦闘を行います。エイムはすれど、能力により命中率に補正がかかるようなので、FPS畑の人にとってはちょっとストレスかもしれません。

書きたいことは本当に色々とあるんですが、とにかくやはりベセスダ。完成度、世界の雰囲気、細かいところでの作りこみなど3時間でも十分に感じることが出来ました。洞窟を抜け放り出されたときの開放感とあの眩しさ、感動。これがベセスダが作り出すゲームの醍醐味でもありますよね。そこから基本自由。これこそ究極のRPGだと思います。

昨日の流れをおさらいしておきます。

キャラメイクを完了し幼年期を過ごし、大人なったとき同級生のアマタに起こされました。どうやら父がいなくなったらしい。そしてアマタの父である監督官が自分も狙っていると。早速生まれ育ったVaultを脱出し、父の後を追ってMEGATONという町へ移動しました。MEGATONの町で父の情報を知っているかもしれないというモリアティを探しているとクエストを2件受領。その中で手紙を届けるという簡単そうなおつかいクエストの目的地に着いて何か事件性を感じたところで終了しました。

さて、なぜFallout3を3ヶ月も暖めていたか…ですが、配信中にも言及したんですが、”まず間違いなく自分にとって面白い”という保証の付いた未プレイのソフトはなかなか無いものです。Oblivionが楽しめた私にとってまずシステム的な問題はないし、ソード&ファンタジーとは一転してFPSチックなガン&SFの世界観。おまけに2008年のGame of the Yearとして世間でも評価されている面白さ。こんな条件が揃うことなんて滅多にありません(もうないかもしれません)。となると、こんなものを気軽にプレイできるわけがありません。私にとっては現状で”最後の砦”となる保証つきソフトなんですよね。これをクリアしてしまったら次何をやるのか?台頭となるようなRPGは発売されるのか?いろんな不安もありますが、もう開けてしまいました。世間での評判通り神ゲー臭がプンプン漂っています。脱帽です。だからこそ、このゲームは大切にプレイしていきたいと思います。配信での進行もオフでやっているようなゆったりしたペースで申し訳ないのですが、このような理由があります。ご了承ください。

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