Razerから販売された小型軽量ゲーミングマウス「Salmosa」の使用感レビューでも書いていますが、このマウス、クリック時に「キュコキュコ」という異音が発生するという問題があります。はじめは私もノートPC用に使用していたんですが、その音が結構気になりDiamondBackに戻していました。しかし、少々暇が出来たので、そのまま眠らせておくにはもったいないということで異音の解決を目指して分解してみることにしました。
2009年3月 のアーカイブ
返り咲き
昨日から一転してXbox360ゲーマーからPCゲーマーに返り咲いております。そう、The Elder of Scrolls IV Oblivionを始めました。書き忘れていましたが、新調した配信用PCにもサウンドカード(PCI-Express SoundBlaster X-Fi Xtreme Audio)を取り付けましたので、メインPCからの音の取り込み問題も解決しております。X-FiのXAはサウンドカードにも関わらずX-Fiチップが搭載されておらず、ソフトウェア処理な地雷カードとして知られていますが、今回の私の目的は”音声入力端子をつけること”でしたのでこのカードを選択しました。PCI-Ex対応のサウンドカードはまだどの製品も結構値段が高く、XAでも7000円ですので結構な出費です(そもそもこのくらい払うならもうちょっと出してTitaniumを買ったほうが良かったかなとも思っていますが…)。
ちょうど1年ほど前になる2008年4月30日のポストにて、私はこんなことを書いていました。過去のOblivion関連の記事は右サイドのタグクラウドからOblivionをクリックすると参照できるかと思います。
いろんな遊び方ができて素晴らしいですね。盗賊生活が一段落したら、メインクエストでもやってみようかな。
1年かかってやっと一段楽したわけですね、わかります。あの頃なぜ絶えてしまったのかちょっと調べてみたら、どうやらそのままMMORPGのAge of Conanに流れていたようですね。
っということで、今回はFallout3の1周目と同じく善人縛りで行きたいと思います。かなりの時間が経過しておりますので、以前の環境はアンインストールし、MODをまた1から集めて再構築しました。写真は後日貼りますが使用種族はDarkElf(MBP2ch)、女、クラスはカスタムで魔法、遠隔を中心に構成しています。環境も安定したので自分用のMODメモも近日中に書いておこうと思います。もちろんFallout3の悪人プレイも同時に上手くこなしていくつもりでいますが、どうなることやら。
Fallout3本編とDLC第1弾クリア
3連休の初日にプレイ時間は45時間程で本編をクリアしました。といっても本当にメインクエストが殆どで、サブクエストはあまりこなせていない状況だと思います。
Fallout3には本編以外にもサブクエストを始めとして、できることが多数存在します。写真のボブルヘッド集めもそのうちの1つで、クリア後にまず取り掛かった作業になりました。20個並べてみるとなかなか壮観ですよね。この人形はそれぞれ割り当てられたパラメータやスキルが増えるという特典もついていますので、集める理由としても十分なものがあります。次に行ったことはベヒモスという巨大なスーパーミュータントを5匹倒すこと。これはもう既に3匹倒していましたので直ぐに終了しました。他にも全てのカスタム武器の作成やユニーク武器集めなど、色々とやることがあります。
カスタム武器を全て製作した時にキリがよかったので、先日配信されたDLC「Operation Anchorage」も完了しました。値段は800MSPです。4,5時間ほどのキャンペーンをプレイすることが出来ます。本編とは違ってアラスカの雪原が基本の景色となりますので、なかなか新鮮な印象を受けました。内容を詳しく書くことは避けますが、RPGに重きを置いている本編とは違い、FPS色強めにしたクエストになっています。終わりには本編でも使用できる結構有力なアイテム類を貰うことができますので、それだけでもやってみる価値はあると思いました。
とにかくこの連休中に固めてプレイしすぎたお陰で、やっと小休憩を挟むことができました。不思議なものでFallout3をやっているとOblivionがやりたくなってきましたので、今の環境に再セットアップ中です。もう1年前とはMod類も大分変わっていますので、その辺の更新も含めて…ということで。でももちろんFallout3の悪人プレイもやってみたい気があります。暫くはFallout3とOblivionが私の柱となりそうです。ベセスダ…流石です。
Prince of Persia Classic
プリンスオブペルシャと言えば、最近XBOX360で発売された最新作を思い浮かべるでしょうが、私が購入したのは旧プリンスオブペルシャをXBOX360でリメイクした「プリンスオブペルシャクラシック」です。ゲームセンターCXであの有野課長も挑戦したことのあるソフトで、あの操作性をそのままにフル3Dで綺麗に書き下ろされています。オリジナルの操作性を覚えていないのでどこまで再現されているのか定かではありませんが、見た目ほぼ同じ動きをするので結構忠実なのではないかと思います。
値段は800MSP。XBOXライブアーケードで購入することができます。オリジナルは1時間で20ステージでしたが、クラシックは12(14だったかな?)ステージになっていて、リメイクされても相変わらず死にゲー、覚えゲー。そして細かい操作が要求され、ゲームとしての難易度は結構高い方だと思います。
実はこのエントリは購入した時点で下書きとして保存していたんですが、結局クリアしてからポストすることになりました。おかげさまで写真も撮っていません。エンディングを見るまで20ステージだとばかり思っていましたので、序盤からかなりタイムを削っていき、最終的には28分残してクリア。オリジナルよりは大分優しくなっていますが、ライフ1で通すサバイバルモードなどもありますので、玄人も楽しめる内容です。アクションゲームの配信というのは、見られているせいか、なかなか上手く操作できないものなのですが、なんとか配信中にクリアすることが出来たので良かったと思います。ラスボス戦なんかは結構熱かったのでYoutubeにあげようかと思ったんですが、そのときちょうどファイルに吐き出していなかったので残っていません。これは残念でした。
Mamba売り切れ
先日、Razerの新ワイヤレスマウス「Mamba」がRazerのダイレクトショップにて販売開始されたんですが、既にもう売り切れ状態ですね。私も欲しかったのでダイレクトショップには結構張り付いていたんですが、最近の仕事の忙しさもあってか逃してしまいました。

日本でも、もう既に手に入れた人もちらほら居て、その人たちの報告を見る限りでは、ワイヤレスでもゲーミングマウスとして認めてもらえるような完成度のようです。とにかくDeathAdderを使っている私としては、形に文句はありません。むしろ、唯一の弱点であったサイドのツルテカ加工がなくなっていますので、それだけでも価値があります。それに加え、無線でもゲームに耐え得る反応性を備えているのであればもう神マウスとしか言い要がありませんよね。ドライバの安定性も気になるところです。

