Jeroblo
RSS

今年のゲームを振り返る2008

2008 年 12 月 28 日 9:13 2 コメント 152 views

今年もあと1週間となりました。田舎へ帰省する飛行機の中でこの記事を書いています。2008年も様々なゲームがリリースされたわけですが、私がプレイした作品を中心に振り返ってみたいと思います。

まずは今年購入した計24本のゲーム一覧です。平均5000円とすると総額12万円で、ちょうど月1万円の計算になりますね。12月にはXBOX本体も購入したので実際は15万円程を、今年はゲームに充てたことになります。

1月
・メタルスラッグコンプリート

2月
・Need for Speed ProStreet
・AudioSurf

3月
・TESIV Oblivion

4月
・EverQuest2 Rise of Kunark

5月
・Company of Heroes GoldEdition
・Age of Conan

6月
・BIOSHOCK

8月
・biohazard0
・The Witcher

9月
・SPORE

10月
・スターウォーズ フォースアンリーシュド
・イース フェルガナの誓い
・イースVI
・FIFA09(PC版)

11月
・バルダーズゲート2
・World of Warcraft BattleChest
・Left4Dead

12月
・TeamFortress2
・Fallout3
・デビルメイクライ4
・FIFA09(XBOX版)
・カルドセプトサーガ
・Fable2

ジャンルで見るとアクション、RPG、FPS、MMORPGが上位にきます。今年1番変わったのはMMORPGに対する考え方でしょうか。新規購入した以外にもDungeons&Dragons Onlineに復帰したりしましたが、やはり長期プレイとはなりませんでした。あえて言うならば、やはりWorld of Warcraftは別格だったということでしょうか。(洋ゲーに限って)もうMMOには一通り手をつけた状態である私が、新規ではじめても、その面白さを認識できました。では、「なぜ続けないのか?」ですが、これは私自身がMMOというジャンルに飽きを感じているからとしか言いようがありません。そんな状態であったにも関わらず、WoWは1月程、時間にすると30~50時間ほど楽しんでプレイできた訳ですから、すごいですよね。WoWをプレイしたことで MMOに対する未練はほぼ無くなりました。これ以降はよっぽどのことがない限りプレイしないと思います。再開するとしてもWoWをマッタリやるかDDOを身内でやるかくらいでしょう。そういえばDDOとLotROの契約は来年9月までとなっているはずですが、今のところ特に延長や移管のアナウンスは出ていませんね…。

FPSについてはやはり”Valve強し”です。Left 4 DeadはFPSファンの期待の答えられる完成度でした。野良では楽しみが半減しがちですが、FPSが好きな方や興味がある方は是非、仲間内同士で購入するのもいいかと思います。12月にTeamFortress2を購入しているのは、Steamの週末セールに釣られた結果です。TF2が$9.99で購入できたので満足しています。これもこれで面白いのですが、一緒にやる仲間がいないので触ってみた程度で終わっている状況です。シングルFPSでは BIOSHOCKをプレイしました。正直FPSのシングルプレイというのは、私自身が余り好みではなかっんですが、このゲームをプレイして多少はシングルプレイに対する気持ちが変わりました。FPSのシングルでもここまで楽しめるものなんだという再認識をさせてくれたゲームです。

RPGは今年は結構偏った購入になりました。一覧を見てわかると思いますが、全て海外の作品になっています。ちょっと悲しい気もしますが、来年はXBOX360を購入したことで国内のRPGにも目を向けるようになりそうです。配信に復帰するきっかけとなったOblivionは未だに本編をクリアしていませんが、それでもかなり面白い作品でした。メインPCのOSをクリーンインストールしたらもう一回やろうと思っているのですが、いつになりますかね。来年は、まず購入したけれどもまだ開封さえしていないFallout3から入ろうと思います。

まとまりのない文章になりましたが、総括に入りたいと思います。去年からもうずっとPCオンリーでゲームをやってきた私としては今年XBOXを購入したことは大きな転機となりました。コンシューマなんてまったく視野に入ってなかったんですが、PCゲームデベロッパが軒並みコンシューマへと移行しつつある現状をからすると、当然の流れです。PCゲームにはたくさんのメリットとデメリットがあるんですが、各デベロッパが商売としてやっていくにはコンシューマという土壌のほうが全然やりやすいのでしょうね。
来年は経済的に、より厳しい状況が待っています。そんな暗い世の中でも、是非ゲームデベロッパにはがんばって頂いて、また面白いゲームに出会えることを期待しつつ今年を締めたいと思います。

最後に、超個人的なランキングを紹介しておきたいと思います。このランキングはあくまで”私が今年初めて購入またはプレイしたゲーム”の中で良い印象を受けた作品のランキングです。

超個人的ゲームランキング2008
5.biohazard0(Wii)
4.BIOSHOCK(PC)
3.Left4Dead(PC)
2.FIFA09(XBOX360)
1.TESIV Oblivion(PC)

関連する記事

'今年のゲームを振り返る2008'へのコメント

  1. こにちわ~!
    もう年の瀬。2008年ももうすぐ終わりですねぇ・・・(早いなぁw)

    biohazard0、ジェロさんランキングに入っていると言うことは、
    なかなかおもしろかったのですね~。
    Wiiあるし、バイオシリーズ好きなのでやってみたいのですが、
    1人でびびりまくかもw

    ぁ、ちなみに誰かしらからLeft4Deadをプレゼントされてしまいましたw
    怖くてまだやってませんが(・・;)

    最後に・・・
    今年もいろいろとお世話になりました!
    来年も変わらずおつきあいいただければ幸いです
    良いお年を~♪

    Rhapis

    2008 年 12 月 28 日 12:23:34

  2. こんにちは。今年はいろいろとお世話になりました。

    biohazardはちょうどクリスマスにも1のリメイク版がWiiで発売されましたので、ソフトだけは購入しましたw
    最近のバイオシリーズはFPSチックなシステムになっていますのであまり好きにはなれないんですが、相変わらず旧式のシステムは大好きです。

    こちらこそ、来年もいろいろとよろしくお願いします。
    ありがとうございました。

    alam

    2008 年 12 月 29 日 20:08:59

コメントを投稿する