Jeroblo
RSS

Razer「salmosa」写真比較

2008 年 12 月 13 日 23:02 コメントを投稿する 3,774 views

注文していたSalmosaが本日到着しました。早速開封して持ち合わせているDeathAdder、DiamondBackと外見的な性能比較をしてみたいと思います。スペック的な比較は、家のマシンでSalmosaを使用する予定はないので今回は行っていません。

まずは箱の写真。日本語のマスターガイドまで同梱されていました。これはRazerElite加盟店で購入したからでしょうか。以前DeathAdderを購入したときには付いていませんでしたのでちょっと驚きです。

前述の3つのマウスの長さ、高さの比較です。思っていたほどSalmosaは小さくありませんでした。高さは確実に3つのうち1番低いようですね。幅はDiamondBackの方があるようです。

左がDeathAdder、右がSalmosaのホールド比較です。ちなみに私の手は、中指の先から手の付け根までの長さが20cmありますので、かなり大きい方だと思います。普段DeathAdderはかぶせ持ちで使用しているのですが、Salmosaをかぶせ持ってしまうと確実にお尻のほうに空間が出来ます。

もっと詳しい写真を。Salmosaをかぶせ持ちしてみる(手の腹がマウスにしっかりフィットするように持つ)と、写真のように指が1~2cm程飛び出てしまいます。指の長さを考慮して持ったときに後ろに空く空間が右の写真です。5cmくらいでしょうか。なお、写真で分かりますが、Salmosaは裏のスイッチを使用してDPIと周波数を切り替えることが出来ます。

最後に写真では分からないところについて補足しておきます。Salmosaは見た目がDeathAdderに似ているのですが、ボディ部分とクリック部分の表面がカットされていますので、DeathAdderほどアナログ的なクリック感はありません。どちらかというとDiamondBackに近いようなはっきりとしたクリック感をしています。それからホイール。DeathAdderより一回りサイズが小さくなっています。DeathAdder程軽くなく、ホイールの出来が良いと言われているDiamondBackよりもやや重いくらいです。この重さはかなりベストな良い印象を受けます。しかもツルツルホイールではなく凸凹の表面加工がされていますので回しやすく、ホイールクリックも心地良い深さです。このホイールの出来は、ハード的に3種の中で一番と言えるのではないでしょうか。全体的な重量はやっぱりSalmosaが非常に軽いです。

Salmosaはサイドボタンが付いていませんので、使用者を選ぶと思いますが、軽くて反応の良いマウスを探している人にはかなりお薦めなマウスになってくると思います。底に行くにつれ、しっかり内側に向かっていく加工をしてありますので、持ち上げにくいということもありません。ただ、DeathAdderと同じくサイドがツルテカ加工になっているので汗をかきやすい人は滑るかもしれません。懸念はそこくらいだと思います。

しばらく会社で使用してから、また同じようなレビューを書いてみたいと思います。

関連する記事