Jeroblo
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TGS2008

2008 年 10 月 14 日 10:38 コメントを投稿する 903 views

最終日に東京ゲームショウ2008に行ってきました。特にめぼしいものもなかったんですが、1年に1回ということで。軽く全体を見て回り、バイオハザード5を並んでプレイし、バンダイナムコのガンダムステージイベントを見て終了。

以下は個人的な印象になります。

バイオハザード5のアンチではありませんが、軽い印象を書いておきます。ちなみにプレイしたのはXBOX360版です。結局のところ、次世代機を生かしたHD映像、そしてストーリーにしか魅力がないような気がしました。次世代機だから綺麗!と言いつつも、ガンガンHDRをきかせた一昔前な感じでハイスペックでやるCrysisなんかの方がよっぽど綺麗だと思います(あくまでもプレイ画面の話でムービーなんかは綺麗です。しかしあそこまでやるならゲームでなくて映画でいい気がする)。15分ほどしかプレイできなかったのであまり細かいところまでは見れていませんが、映像的な印象はそんなところです。物理エンジン的な挙動もあまり見られなかった(各オブジェクトに重さがある感じがしなかった)かな。でもまぁよく作ってあると思います。あのテンポでヌルヌルプレイできるのであれば面白いと思いますよ。ただ、トレイラーかなにかでプロデューサが言っていた「バイオ5は現状のゲームの頂点だ。これをプレイしていないということはトップを知らないことになる」という発言には賛同できません。どういう意味でトップと捉えているのか定かではありませんが、ゲームとしては決してトップな出来ではないと思います。加えて、どのゲームが名作か決めるのは世界中のプレイヤーであり、開発者側ではないので自己満足な発言にしか聞こえませんでした。

操作感は重くなく、バイオ4と同じようにプレイできると思います。常時30fps以上は出ていた印象。フレーム落ちもあまりなかった気がします。サウンド面だけはさすがに文句なし。

最新のソフトのラインナップをみても、やはりPS3/XBOX360というハードがそういう映像志向なんでしょうが、”ゲーム”という類で見るとWiiやDS、PSPの方に軍配があがると思います。むしろ最近のゲームはFCに勝てませんよね。ゲーム性という面では。

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