AoCのメインキャラもレベルが27になりました。PKのほうも順調でもうすこしで100kill到達というところです。レベルも上がったし先日のスペルリストを整理しようかなと思っていましたが、どうやら呪文をリスト化して出してくれる便利なサイトがあるみたいですね。的確な効果だけ載せているわけではありませんが、たしかに呪文を把握するには良いサイトでした。それからフィートの方も最近なかなか悩んでますが、 そちらについても便利なシミュレータがありましたので紹介しておきますね。
ToSのFeatですが、私は回復力にまだ不安があるので、その辺の支援要素を高めるThunder系のFeatからとり始めています。
現在のところヒーリングスペルが3ライン存在します。HoTと小ヒール+HoT、大ヒールです。このうち大ヒールは回復量は結構ありますが、実質のRecastが60sなのでヒールワークも糞もありません。ですからその面では、あまりテクニカルな動きは出来ず、結局2種のHoTを入れつつ、やばくなったら大ヒールというヒールワークしか組めません。
しかし、攻撃面では小ダメージを生み出すBuff(StormCrown)、AoERoot(QuickSand)、SingleStun(CobraStare)、AoEDD(LightningStrike)、SingleDD(ChargedBlast)と結構贅沢なスペルを持ち合わせていますので、Recastタイムと相談しつつ、いかに効率よくダメージを与えるか考えながら戦えます。 PvPに関してもRecastは長めですが1種類ずつRootとStunがありますので、これを入れるタイミングがプレイヤースキルの差になるでしょう。
ゲームデザイン的にヒーリングスペルは広く浅く(Grpヒールばかり)なのでヒールワークルーチンの最適化などはあまり必要なさそうです(というかパターンが少ないので個性を出せない)。そうなると、ヒーラーとしての見せ所であるグループインスタンスにおけるPvE時に、どこまで活躍できるのかちょっと不安です。
これまでプレイしてきて、PvEにおけるヘイトシステムの印象ですが、Lightning Strikeはダメージが大きい分、見境無く当ててしまうと、敵全体が確実にこちらへきますのでかなり危険な状態になります。逆にCharged Blastは順当なダメージのようで、開幕すぐに当てさえしなければSolider(同レベル代のDarkTemplerで検証)などのDPSまで届かないので飛ぶことはなさそうです。また、開幕時に離れているとHoTによるヘイトが発生しているのかもしれませんが、Tankではなくこちらにターゲットが向く場合が良くあります。これについてはEQ2のような「開幕時に遠くのプレイヤーを狙いやすい、もしくは離れているとヘイトが発生する」要素があるのかもしれません。とりあえず、なにかの参考になればと思いますので、PvEにおいて分かっていること、私が頭に入れていることを箇条書きにまとめたておきたいと思います。
個人的なToS心得
- StormCrownは常に入れる。
- 3種類のヒーリングスペルの有効距離を保つ。
- 大ヒールのRecastは実質60s。
- Lightning StrikeはMobグループの中心Mobを狙う。
- Charged Blastはできるだけ挟む、ターゲットはMAにあわせる。
- Lightning Strikeにより、Mobグループがこちらに飛んだ場合、QuickSandを入れ距離をとり、時間を稼ぐ。
- CobraStareは的確に使う。
ヘイトを抑える為に知っておく事
- FirstAttackによるボーナスヘイトは少ない。(!)
- メンバーが攻撃した際に発生するStromCrownによる追加ダメージのヘイトは、術者であるToS本人にのる。
- 開幕時にTankとあまり離れない→離れているとボーナスヘイト発生の可能性あり。(!)
- ヒールヘイトはあまり大きくなさそう。→回復量が大きくないので分からないだけかも(!)
こんなもんでしょうか。
(!)についてはまだ詳細不明、要調査の部分です。プレイしながら随時更新していきたいと思います。なにかの参考になれば幸いです。