今更と言う感じがしないでもないですが、史上最高のRPGとして名高い「The Elder Scrolls IV:Oblivion」を購入しました。私が購入したのは「Game of the Year」版です。値段は7000円くらいでした。
購入記念に久々配信をやってみたんですが、さすがOblivion。DDOなんかとは全然ウケが良いですね。OblivionModManagerというToolを使いつつ、日本語化を中心にMOD類をガンガンぶっこんで(といっても画質改善MODが大半でゲームバランスやクエスト追加MOD類については未導入)プレイをしています。後日導入したMODについてもまとめたいですね。
メインクエストをこなしている最中に初めてオブリビオンゲートを発見。町の中に入る為にゲートを閉じたあと町内のMobを一掃。プレイ設定環境は1650×1080でUltraHigh、AAx2、HDRonにしています。
メインクエストをやりつつも様々なところでクエストが発生するんですが、気が向いたものだけこなしています。とある町で殺人を犯してしまい、そこからアウトローな生活に一転しました。一度盗んでしまったんだから…一度殺してしまったんだから…と、どんどん悪の道を進んでしまい、遂には街に行くと見張りに追っかけられる毎日です。
安全な場所で寝ておきると、STARWARSでいうシスの様な方が立っていて「~を殺して来い。」と頼まれてしまいました。これをこなせば私を団員として迎えてくれるそうなので、早速暗殺へ。
目的の宿屋に行く途中、とある小屋にて男性が困っていました。どうやら飼っている羊が熊に襲われて迷惑してるんだとか。あら、そうですかと私の機嫌が良かったので熊を狩ってあげることにしました。ちょっと西にいったところにすぐ居たので指定された6匹を退治し、男性に報告。「またいつでもきてくれよ」とすごく喜んでいました。しかし、私は暗殺者。「運が悪かったね。ここは私の別荘にさせてもらうよ。」と、喜んでいる男性を後ろから斬殺。ついでに羊も斬殺。初めて殺した見張りから強奪したシルバーロングソードがどんどん血で汚れていきます。
ターゲットの居ると思われる宿屋につくと、主人が快く迎えてくれました。後から殺されるとも知らず、人って優しいものですね。
奥に行くとターゲットが寝ていたので速攻で暗殺。その後、顔を見られたので宿屋の主人も暗殺。襲ってきた奥さんも暗殺。これで立派な極悪人です。ついでに誰も居なくなった宿屋にて晩をとり、一夜明けるとまたシスが立っていて、私を快く迎えてくれました。次はその暗殺ギルドのマスターに会いに行けと言われたところでプレイは終了。
いやはや、プレイ開始から大体5、6時間ですが、すごいですねOblivion。Mapに存在する大抵のものがアイテムですし、NPCもそれぞれ個性をもっている。キャラに対する好感度もある。物理エンジンは良好だし、なんといっても景色が綺麗でシームレス。クエストも強制されるわけでなく気が向いたらやればいいだけ。
なにやら、シーフギルドというギルドもあるそうなので、そこにも入って盗賊&暗殺プレイしたいですねー。メインクエストなんてやってらんねぇなぁ。


なんという悪人・・・w
Lyses
2008 年 4 月 22 日 3:00:17
このゲームはそこいらのゲームとは別格な気がしますね。
まず日本人には作れないような自由度です。
大体がFPS視点で進行しますので、Lysesさんにも向いていると思いますよ。
シングルRPGですので、自分のペースで出来ますからね。
ちょっと値段がはりますが、機会があればCS:Sの合間になんてどうでしょうか?
ジェロム
2008 年 4 月 22 日 11:18:20