1月31日に日本語版が発売された「Need for Speed ProStreet(以下NFSPS)」ですが、土曜日に手に入れたので、早速プレイしてみました。

プレイしてすぐに分かる事ですが、今回のNFSPSは今までのNFSシリーズの流れに全く則っていません。はっきり言って全然違います。今までは箱庭的な街の中を爆走しながら、その道でストリートレースを行う形でしたが、今回は街の中を自由に走る事も出来ず、各拠点で行われるレースを転々としていく形になっています。ですから、あのゴール寸前の激突でイライラした対向車が居ません。車の挙動もよりリアルに近くなったような気がします(といっても私はあまりカーシミュレートに詳しくないので、前作までのNFSシリーズに比べてということです)。参考までに以前のNFSシリーズとNFSPSの比較を踏まえてのメリット、デメリットを挙げておきます。
良いと感じた点
- よりリアルな車の挙動
- 改造が細かい
- グラフィックの進化
- 不慮の事故(対向車の飛び出しなどがない為)によりイライラしない
悪いと感じた点
- 街中を走れない
- 好きな車1台だけでレースに出るということができない
今のところこんな感じでしょうか。とりあえず、ゲーム起動に必要なCDチェックのSecuROMが激しく面倒くさい今日この頃です。
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